せどりで狙える商品やタイミング

せどりのやり方としては安く手に入るものをとにかく購入しておき、それを転売していくということになるわけです。
考え方としては極めて単純であり、仕入れる物自体をそれなりに厳選することができるのであれば素人でも別に結構な利益を求めるということができたりします。
自分自身で時期性を見定めることもできたりしますとかなりの利益に繋がったりします。例えば感染症の流行によってマスクが不足してきている場合などは定価で購入することができたマスクがネットで何倍もの値段で転売できるということがあります。
道義的によろしくないというようなこともあったりしますが需要があって、そこに要求をするということになるわけで別に悪いことではないです。
どこのオークションとか中古品の販売サイトを利用するかによっても違うわけですが相手の住所も知らずにこちらの住所も教えずに取引を終了させるということもできるわけですから、この手の世の中の物不足を利用した転売行為も可能であり、匿名でできるので特に心配することはないです。
普通に売っているものでもプレミアムがついているものであれば高く売れることがありますし、世間一般の物資不足などによって高くてもいいから欲しいというような状況が作り出されているのであればこれはせどりとしてはかなりオイシイ状況といえるわけです。
但し、こうしたことはそれなりにすぐに物資の供給ということによって落ち着くことになります。企業がその商品を作り、世の中に流通させているわけですが一時的な物資不足ということでその需要で儲けるということはできるでしょうが、割とすぐに需要が落ち着くということがありますので引き際を見極めるということも重要です。
具体的にはうまく大量に仕入れたんがもうその時には需要が落ち着いてしまっていて、転売することがなかなか難しくなってきてしまっているというようなこともあるわけです。
不足しているものを手に入れてせどりとして転売、というのは割と効率がよかったりしますが、あくまでその一時的なものであり、あんまり継続的に出来ることではない、ある種のボーナスタイム程度に考えておいたほうがよいでしょう。
不足しているものの転売行為に関しては非難する人もいるわけですが、その手のあくまで一時的な需要での値上がりでせどりをするのはこちらも需要が落ち着く転売しにくくなるリスクを負っているわけですから、とやかく言われることではないでょう。

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