せどり初心者が赤字になるせどりとそうではないせどりについて

せどりを始めて真っ先にぶち当たる壁は赤字の存在です。せどりの中には赤字になりやすい製品とそうではない製品があり、赤字になりやすい製品ばかりを扱っているとこのような事態に陥りやすいのです。 ではどのような製品を扱うと赤字になりやすいかについて解説をします。まず、赤字になりやすい製品は、製品に寿命がある物例えば、マスクなどで防毒マスクのような品物は個人がせどりにて売買するには難しい商品です。その理由ですが、防毒マスク類は実はカートリッジとして使用する吸着間に寿命が設けられており、製品を使用していまいが使用していようがその期間を過ぎれば製品が機能しなくなるというものがあります。 これは乾電池も同様に使用期限と言うものがあり、この期限を過ぎると劇的に商品が劣化するため値段が減少するというお話です。これら期限のある製品を売買する際、せどりにて売買を行う相手側にそうした商品の寿命に関する知識がある場合、本当のことつまり、商品の寿命を偽ったりした場合、大きく評価を下げてしまう原因を作ります。 せどりもある程度信頼関係が無ければ成立しない商売で特に使用期限が過ぎたものなどについては明記するなどの他安く売買するなどをしないと詐欺としても成立するため商売上でメリットが生まれやすいのです。 では、逆に赤字になりにくい製品と言うものはどのような製品化を紹介します。赤字になりにくい製品とは元々の入手原価が安い点と使用期限が無いものです。例えば書籍などは使用期限はありませんし、どんなに人気が無い商品でも売ろうと思えば原価より高く設定するだけで売れることがあります。 ですが、使用期限や有効期限がある物、例えばゲームのライセンスなどの売買などにおいてはかえって売れないことが多いです。その理由ですがゲームライセンスの場合、購入者側としてはハイリスクであり、その理由としてはせどりにて売買をしている人物が信頼できる人物であるか測りかねているのです。 しかも、ゲームによっては再度ダウンロード販売が再開する物もありますのでわざわざ、よくわからない転売屋から購入する利点が購入者側にもないため、こうした期限を設けているダウンロード販売の製品と言うものはまず赤字になり、最終的には売買することが出来なくなる可能性も高いです。 せどりは如何にハイリスクな商品を扱うかではなく、売れる商品を入手し売りさばくかが重要でレアであることにこだわるのは良いことですが、問題はそのレアな商品が何時まで使用できるかが重要で、どんなに高額な値段が付くレアなものを売買しても使用期限があるのでは、その期限に売買することが出来なければ宝の持ち腐れとなります。 以上を踏まえたうえで、使用期限が無く原価を安く入手することが出来るものを売買するのがせどり初心者は望ましいです。

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